冷静になろう!!賃貸物件の内見で心がけること

賃貸物件の内見は絶対に必要

引っ越しが決まり、新しく住む物件を探すのは、楽しいものです。できるだけ安く、できるだけ質の良い部屋を選ぶのはもちろんのこと、思ったよりも良い条件の物件を見つけた時には、心躍ってしまいます。そんな賃貸物件を借りる時に、必ず行うのが内見です。インターネットや不動産屋の写真で部屋の感じは掴むことはできますが、実際に見てみないとわからないことがあります。とは言え、実は内見は見ることよりも、記録することの方が大切だったりします。

賃貸物件の内見は持ち物が大切

物件を見に行くことは大切ですが、冷静さを保つことはもっと大切です。一度の内見で全ての要素を判断するのは難しいです。いいと思うこともあれば、悪いと思うこともあり、結局自分が借りたい部屋なのかわからなくなってしまいます。そんな時の為に、内見に行くときは、必ずデジカメやメジャー、筆記用具を持って行き、部屋の様子を隅々まで記録するようにしましょう。また、日当たりや周囲の騒音など、予め確認することをメモしておくとなお良いです。

決断は自宅に戻って客観的に行おう

内見で記録した写真やメモを自宅に戻って、再検討することで、冷静な判断をすることができます。検討すべきは、限られた時間ではなく、24時間そこに住むとした場合に、適した物件なのかということです。直感で決めてしまうと、後で確認していなかった様々な不満を見つけて後悔してしまう可能性があります。内見で最終的な判断をするのではなく、細かなデータを記録して、よく考えることが、自分に合った部屋を見つける為のポイントになるのです。

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